ヤバイです。

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     そろそろ梅雨時のベタ凪シーズン
    遠征モードに入らないと・・・

    今年は、根魚・青物をスロースキップで狙いたいです。

    VB150g・180g鰯カラーを手に入れました。
    イイカラーだよね!

    でも・・

    でも・・


    もう少し釣れるカラーにアレンジしたいな?














    てなわけで、裏側に蓄光塗装を施しました。










    蓄光効果で根魚・・・ 鰯カラーで青物?  そんな欲張りカラーいかがでしょう?


    蓄光ヤバシ・・・



    塗装はいたって簡単!
    マスキング後白のウレタンエナメル吹いて
    蓄光粉グリーンを2液性ウレタンクリヤーに混ぜて
    130℃15分焼付け塗装し、
    完全乾燥させた後、全体に#1000で足付けし
    新一液ウレタンジグ用遅乾タイプでディッピング。(自然乾燥)

    本当にヤバシ・・・

    このカラーで、青物&根魚共にばっちりかな?

    ・・・

    の・・・はずです・・・


    あ〜早く釣りに行きたいな〜


    ついでに・・・

    2液性のウレタンクリヤーがあまったので
    ロッドも塗っちゃいました。

    これでまた新品同様かつおを、気にせずごぼう抜きできます。


    安物のロッドですが、大変気に入っているので、大事に使いたいものです。






    スプーン カラーコントラストについて

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      今日は、作業終了後、
      ダイゴがスプーンのカラーについて問いてきたので、
      カラー調合・塗装工程・水中でのカラーコントラストについて

      徹底的に伝授しました。


      すぐには覚えられないので、色々と経験することですね!



      今週は、次回提案するであろう、カラーのテスト釣行です。





      黄変について

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        お客様からの質問


        Q1.クロームメッキの上に黒のクリアーを塗ってブラックメッキ風にしたいと思っていますが、その場合はウレタンクリヤーの中にhttp://www.zest-fishing.com/p_toryo_lure.htmの ウレタン黒を薄く混ぜればいいのでしょうか?

        A1.ウレタンクリヤーのなかにステインのブラック
        http://www.zest-fishing.com/p_toryo_stain.htmを混ぜ吹いていただければ
        下地のメッキが生きて綺麗なブラックメッキのようなカラーが演出できると思います。
        ウレタンブラックを混ぜてはいけません。下地が消えてしまいます。









        Q2.それとウレタンクリヤーは無黄変タイプとありますが多少は黄ばみます
        か?例えばメッキの上に塗って強い日差しにさらされているうちに
        クリアー塗装が黄ばんでシャンパンゴールドっぽくなったりはしないでしょうか?

        A2.弊社ウレタンクリヤー ジグ専用一液ウレタンもしくはルアー用一液ウレタンの「遅乾タイプ」をご使用ください。
        上記塗料でしたら完全無黄変なので黄ばむことはありませんが 
        下地やカラーリングでラッカ系塗料を使っていると、トップコートは黄変しなくても 下地のカラーリング等がが黄変することがありますので、
        下地からトップコートまですべて無黄変タイプの塗料を使用する
        ことをお勧めします。

        なので弊社の塗料の場合
        下地    (ルアー用一液艶あり 遅乾タイプ
        カラーリング(ルアー専用ウレタン塗料)
        トップコート(ルアー用一液艶あり 遅乾タイプ

        上記塗料をご使用いただければ黄変することはありません。
        お問い合わせありがとうございます。




        ラッカ塗料とウレタン塗料のメリット・デメリット

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          <ラッカ塗料>
          ラッカ塗料は、プラモデルなどに塗る塗料にラッカ系塗料が良く使われています。
          空気に触れることによって乾燥するので、扱いは簡単です。空気に触れさせなければ塗料の再利用が可能です。
          メリットとして乾燥が速く、塗料の再利用が出来るため、作業性が良い分扱いが簡単です。デメリットして、熱や溶剤に弱く、黄変(黄色く変色する現象)しやすいです。また湿気が多い時の白化現象(カブリ)を起こしやすいのもラッカ塗料のデメリットとして上げられます。




          <2液性ウレタン塗料>
          基本的に2液性で、主に車両用塗料や高級家具などに使われています。
          主液に硬化剤を混ぜることによって化学反応により固まります。
          2液性なので硬化剤を混ぜた時点から硬化がスタートするので、塗料の再利用はできません。また一度固まってしまうと、溶剤には溶けにくいので、
          塗装機器の洗浄も欠かさず行う必要があります。
          その反面、耐溶剤性に優れ、黄変(おうへん)「黄色く変色すること」しづらいのもウレタン塗料の特徴です。
          塗ったカラーの耐溶剤性・耐硬性はラッカーに比べて非常にいいです。
          また、制作するものによって、ウレタン塗料を正しく選ぶ必要があります。
          例えば、しなりが必要な「釣竿・ロッド」など、適切なウレタン塗料を使わないと、曲げたときに塗幕が割れてしまうこともあります。
          またウレタン塗料は温度、設備、使用するスプレーガン口径などによってブレンド(混合比)量が変わってきます。
          したがって 混ぜる比率に詳しい経験豊かなアドバイザー(相談者)がいると心強いですね。
          ウレタン塗料は、経験すればするほど奥の深さがわかり、はまってしまう人も多いようです。また、ベーシックなものから、変わった塗料までさまざま用意されているのも人気要因のひとつかも知れません。
          Zest−fishingでは総合的にサポートしています。
          お気軽にご相談ください。

          ウッドルアー 塗装工程数を減らすには・・・

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            先日、ウッドルアーを作成している方からこんなお便りをいただきました。
            こんにちは、私は副業でハンドメイドルアーを作成しています。
            下地にセルローズにて10回以上ディッピングしていますが
            なかなか表面が平らになりません。何か良い塗料はありますか?

            という内容でした。

            確かに10回ディッピングはすごい!!手間がかかっていますね!
            過去に何度か同じ内容のお問い合わせをいただき
            回答したことを、ふと思い出しました。
            ちょっとした工程を間に入れることによって、下地処理の工程がかなり減るんです。


            問い合わせいただいた、お客様は研磨せずにディッピングを繰り返して平らになるまでディッピングを行っていたそうです。

            今回は一液ウレタンによる下地処理方法をご紹介します。


            下の図を見てください。 




            ちょっと分かりづらいという方に・・・

            上部NO2の時点で、ギリギリまで研磨することによって、NO3のようにほぼ平らにしてしまうのです。
            一度吹いた塗幕を下地が見えてしまうほど研磨するということです。



            研磨しない場合はどうなるか?
            は、下記の図を見てください。




            こんなイメージになり、何度吹い(ディッピングし)ても導管の凹みを消すことが出来ないのです。

            塗料選択によっても多少差はありますが、基本は下地の段階で研磨を入れることによって、導管部分の凹みを少なくすことができるということです。
            したがって工程数も減るということになるのです。

            私は個人的にルアー用一液ウレタンを使用しています。
            セルローズに比べて樹脂の残分量が多いということと、
            塗幕強度や耐候性を重視しているからです。

            一回目のディッピングの後、じっくり乾燥させ、下地が見えてしまうぐらいまで研磨して2回目のディッピングを行います。
            この時点でほぼ凸凹はなくなってしまいます。

            塗装は研磨が命です。

            上記内容は木目の導管が深ければ深い木ほど有効な作業です。
            たとえばタモ材・桐・ナラ・センなどの導管が深い木には効果あります。

            一度試して見てはいかがでしょう。


            追伸
            絵が下手なのは、生まれつきなのでご了承くださいね! (^^ゞ





            ルアー塗装  梅雨時の失敗と対策

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              梅雨時の塗装は湿度や高温によりよく失敗する時期でもあります。




              特に湿度の多いときはカブリ・白化現象を起こしやすく
              仕上がりに影響しますね!!

              ラッカ塗装(セルローズ)の場合特に湿度60%を超えるとカブリやすくなります。

              ウレタン塗装の場合、80%を超えると相当な確立でカブリやすくなります。

              カブリの対策ですが、一般的にカブリ止め(リターダー)を少し混ぜて
              白化現象を抑えます。 
              ま〜一般的な対策ですが・・・

              そのほか、ブースの前で湿った風が当たっている場合も、カブリやすくなるので、ブースの前で塗装したルアーは、すばやく風通しの悪いところへ移動させてください。
              意外と風通しの良いところで乾燥しがちですが、
              湿度の高いときはNG、カブリやすいので要注意!! 

              また、ちょっとした小技ですが吹き付ける商品を暖め(人肌程度)てから、吹くと、カブリにくくなります。

              一度お試しあれ!

              follow meツイッター始めました。最新釣り情報や、塗料ウンチク・塗料お買い得情報をつぶやきたいと思います。皆さんフォローしてください。

              塗装!

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                今日は、Tシャツに塗るためのカッティングシートを作ってみました。
                スポンサー契約させていただいているメーカーさんのロゴと
                代悟イメージNO 「D5」とぬりんちゅ「塗人」などなど作ってみました。


                シートを貼った後、布専用の塗料で吹きつけるだけ!
                GパンやTシャツ・レインウエアーなどにも塗装出来る塗料を使うんだ!

                うぅ〜早く試したい・・・
                まずはTシャツで試し塗りだぁ〜!








                試作塗りは近日公開予定!








                スプーン色 艶ありと艶消しについて

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                  今日はスプーンに塗られている塗料の艶消し・艶ありについてのお話です。





                    

                  写真左は同じスプーンに同色ブラックを塗り片側には艶あり、もう一つには艶消しを吹いた写真です。

                  写真右も同じスプーンに同色ホワイトを塗り片側には艶あり、もう一つには艶消しを吹いた写真です。


                  写真を見る限りでは、どちらのスプーンも艶あり・艶なしとでは、
                  まったく違うイメージで見えています
                  光の反射によってここまで違うように見えのですね。

                  そこで今日は水の中ではどう見えているのかの実験をしてみたいと思います。





                  用意するものは水槽と水中用カメラです。


                  こんな感じ・・・







                  同色に塗った、艶あり艶消しそれぞれのスプーンを水槽に入れて、
                  水中に入れたカメラでどう写るかの実験です。


                   
                  水中に入れたスプーンの写真です。
                   

                  どちらも水の中では、同じ艶ありに見えています。
                  写真の撮り方も悪いので分かりずらいかもしれませんが
                  両方とも明らかに「艶あり」に見えています。


                  手元にある艶消しスプーンをなめてもらえば分かりますが
                  艶消しは、本来水の中では艶消しに見えず、艶ありに見えるということです

                  最近艶消しのスプーンが多く出回っています。
                  やはり反射を防ぎ、魚へのアピールを抑える意味があるからだと思いますが
                  それは空気中での見え方であって、水の中では、艶消し効果は、ほぼ意味がないことの実験でした。


                  なぜか私も艶消しスプーンを使ってしまいますが
                  あまり意味がないようです・・・







                  これからもカラーに関するウンチクを少しずつご紹介していきたいと思っています。


                  乞うご期待!!








                  出荷準備

                  0
                    これからの時期は、ジグにコーティングするジグ用一液ウレタンの出荷が多くなります。
                    特に高価なジグにはコーティングを施したいものです。



                    今日はあるショップ様からの塗料依頼の準備で追われています。


                    これでもまだ半分の準備しかできていません・・・



                    ジグのディッピング

                    0
                      今日は大好きなジャベリンジェットのディッピングをしました。
                      通常でもまったく問題はないのですが、フィッシュイーターたちの鋭い歯型をつけられないように、ジグ専用一液ウレタンを上下各1回ずつディッピングしました。


                      今週釣れるであろう大鯛用に備えて、これで準備は万端整いましたわ!グッド




                      個人的にはジグ専用一液ウレタンを10%専用薄め液で希釈してからディッピングしています。

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