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ルアー塗装  梅雨時の失敗と対策

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    梅雨時の塗装は湿度や高温によりよく失敗する時期でもあります。




    特に湿度の多いときはカブリ・白化現象を起こしやすく
    仕上がりに影響しますね!!

    ラッカ塗装(セルローズ)の場合特に湿度60%を超えるとカブリやすくなります。

    ウレタン塗装の場合、80%を超えると相当な確立でカブリやすくなります。

    カブリの対策ですが、一般的にカブリ止め(リターダー)を少し混ぜて
    白化現象を抑えます。 
    ま〜一般的な対策ですが・・・

    そのほか、ブースの前で湿った風が当たっている場合も、カブリやすくなるので、ブースの前で塗装したルアーは、すばやく風通しの悪いところへ移動させてください。
    意外と風通しの良いところで乾燥しがちですが、
    湿度の高いときはNG、カブリやすいので要注意!! 

    また、ちょっとした小技ですが吹き付ける商品を暖め(人肌程度)てから、吹くと、カブリにくくなります。

    一度お試しあれ!

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